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初夏の京都・滋賀~2026年慰安旅行~

6月19、20日に慰安旅行へ行ってきました。

今年は、初夏の京都・滋賀。

 

初日は琵琶湖のミシガンクルーズからスタート。

このクルーズは、めったに本を読まない私がたまたま手に取った、2024年に本屋大賞を受賞したことでも知られる宮島未奈さんの大ベストセラー小説『成瀬は天下を取りに行く』の作中で登場して知ったことをきっかけに行くことを決めました。

約90分のクルーズでランチビュッフェと船上からの景色を堪能しました。

 

▲赤いパドルの上で黄昏れる仲良し若手3人組。

 

続いて世界遺産・比叡山延暦寺へ。

ここは日本一過酷な修行の聖地として知られていますが、たしかにこの山道を登っているとその相当な険しさを実感しました。

(…バスに乗っていただけですが。。。)

 

京都市内へ移動し、小学生時代の修学旅行を思い出そう(?)ということで、新京極付近にて自由行動で各々の時間。

我々グループは祇園を散策していたところ、運よく芸妓さん・舞妓さんの舞台を見る機会に恵まれ、普段なかなか見ることのできない芸妓さんの姿を間近で見ることができました。

今夜の宿泊はリーガロイヤルホテル京都へ。

生ビール1杯1,200円超え!(味は一緒)

 

2日目はあいにくの雨。

朝は嵯峨野トロッコ列車で保津川の自然を感じました。社員に雨ざらしの特別車両じゃないか何回も確認されましたが、ちゃんと天井のある車両にしてますからw

 

その後、今年リニューアルされたばかりの太秦映画村へ。

あのなんだかよくわからない池から出てくる恐竜のアレがなくなっていて残念でしたが、

リニューアル後は、老若男女、日本人・外国人関係なく楽しめるような工夫がたくさん見られました。

▲お化け屋敷へ入ろうとする若手3人組。早足で回ったようで一瞬で出てきましたw

 

エヴァンゲリオン初号機はなかなかの迫力でした。

我が社のシンジ君(?)がエントリープラグに搭乗してましたが、ご覧のとおりシンクロ率が著しく低かったため、エヴァ初号機に拒絶され、ぴくりとも動きませんでした。残念、不適格少年です。

 

最後は全員で茶道体験。

イメージと違い、リラックスした雰囲気で初めてのお茶点てを経験することができました。

 

あっという間の1泊2日。今年も旅行計画者(私)の案が冴え、無事に楽しい2日間となりました。

▲私が某AIと(喧嘩しながら)作成した旅程表

 

追伸。

それにしても、京都のインバウンド価格に驚かされた慰安旅行でした。

…高っ